教育のねらい

教育方針

◎円満な心身の発達

◎豊かな人間形成

◎基本的な諸能力の開発養成に努める

教育目標

◎明るくたくましい子

◎自分のことは自分でできる子

◎強さと思いやりのある子

◎すべての命の大切さを自覚する子

  昭和57年に幼稚園として発足し、それ以来下記の教育方針に
沿って保育を行っております。ひとりひとりをしっかり見つめて、
子供の心に寄り添いながら子供のやる気を大切に育てています。
  人はグループをつくらなければ生きてはいけません。集団生活で
まず最初に身に付けなければならないこと、それはグループの中で
自分に何ができるかを考え、進んで参加して行く態度を養うことが
大切であると考えます。
 幼稚園という始めてのグループ生活では、その基礎造りを
行わなければ なりません。人に迷惑をかけないようにする、基本的な
生活習慣を身に付ける、思いやりの心を持つ、我慢する心を養うなど、
指導をして参ります。そして、まず何をするにも健康第一、
体力づくりに力を入れております。


基本的生活習慣を身に付ける

あいさつをすること、人の話をよく聞くこと、
はしや鉛筆の持ち方、服装を整えたりすること
などを指導します。

体力づくりを目指す

朝のラジオ体操と園庭でマラソンをしたり、
専門の講師による体操教室などで体力作りを
行っております。

情操を高める

絵本の読み聞かせ、登園時や昼食時に
聞き慣れたクラシック音楽を流したりします。
リトミックを行うことによって機敏な行動が
とれるように訓練するとともに音感を養います。

よく学ぶ

小学校入学までの準備段階として、文字・数の
お稽古や教材を使っての製作、廃品を
利用しての製作など、覚える喜びや作る楽しさを
味わいます。

よく学ぶ

外遊び室内遊びなど、多少のスリ傷切り傷などは気にしない、友達同士の多少のトラブルも
自ら解決して元気いっぱい遊ぶ。また折にふれて取り入れるわらべうたや伝統遊び、そんな時間をなによりも大切にしております。